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さわらび家飲み塾

~きょうの気分は?~

元カレのお父さま

田辺リカです。 

12月になって初めての月曜日、ちゃくちゃくと師走ムードがやってきております。通勤電車の中のマスク姿も増えてきました。インフルに胃腸炎・・手洗いとうがいを徹底して、体調万全で来るべき「忘年会シーズン」を乗り切りたいです。そうそう、手洗い嫌いの彼にも念をおしておこっと。

先日、元カレのお母さまが亡くなられ、年賀欠礼で知ってから、ご実家へお焼香へお邪魔させてもらいました。夕方に伺ったのですが、なんせ20年近く、その辺りは行っていなかったんので、暗い中、遠い記憶を頼りにスマホGoogle map片手に随分迷ってしまいました。

微かに見覚えのある細い路地を抜けて、ようやくたどり着きました。そうそう、ここですよ。懐かしいなぁ。ベルを押すと出てこられたのは、元カレのお兄さま。はんてんを着てはります。それがなかなか似合っていてちょっとほっこり。

玄関に上がると、お父さまが出迎えて下さいました。直近にお逢いしたのは、もう15年以上前。かなりのご高齢でいらっしゃいましたが、キチンと背広を着ていらっしゃいます。

お母さまの遺影にお線香をあげさせて頂き、持参したお花を添えさせて頂きました。その後、お父さまとお兄さまと少しだけお話をして、失礼しました。

亡くなられたのが突然だったようで、残された殿方たちの落胆ぶりは、本当にお気の毒でした。男家族の中で、明るく元気一杯のお母さまは、まさに一家の太陽でした。

暗い夜道をさみしく帰りながら、フト思ったのは「お花小っちゃかったなぁ」と。これでも日比谷花壇でお供え用の綺麗なアレンジメントを用意したのですが、遺影の前には、数倍大きなお花がたくさん・・弁護士協会や弁護士仲間の先生方からでした。その前にチビのようなお花・・まぁ、気持ちだから大きさはいいか。

お父さまは、最近まで風邪をひかれていたそうですが、背広を着て出てこられたのは、さすが、昔の方の礼儀というか、昭和一桁の気骨を感じました。いつまでもお元気でいて頂きたいです。

音信普通だった元カレにもお悔やみを直接伝えたいので、近々会おうかな・・って、彼がこのブログを見ていませんように!(笑)

きょうの気分は「春雨の中華サラダ」「野沢菜」に「ダバダロゼ」で。

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薔薇色リキュールのダバダロゼは、栗焼酎「ダバダ火振り」に紫芋を加えたリキュールです。

 

本屋の店長:本野六四三郎のブログはこちら↓ 宜しくお願いいたします。


     
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