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さわらび家飲み塾

~きょうの気分は?~

不審尋問?

塾生(西川)

下戸で塾生第一号の西川です。

sawaravie.hatenablog.com

原田さん、珍しいものを目撃されましたね。店の前で寝ていた彼は、果たして酔っていたのでしょうか?下戸なのに無理やり飲まされたのでしょうか?今となっては、すべて闇の中ですね。

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実は、僕も大学二年の時に似たような経験をしたことがあります。夏も終わり、半袖だと少し寒く感じるころだったと記憶しています。同郷の友人に誘われて居酒屋のような店で一緒に飯を食ったのですが、友人は彼女と別れた直後で、散々彼女への愚痴を聞かされました。その挙げ句、絡まれて、勧められるままに日本酒を飲み、徳利を一本あけたでしょうか。

それまでは、まだ未成年だったということもあり、コンパ(古い?いまでもこんな呼び方しますか?)でビールを注がれても、いちおうの付き合いで、一口というか半口というか、ほんの少し舐める程度しか口にしませんでした。

従って自分が酒に強いのか弱いのかも分かりませんでしたし、また分かろうともしていませんでした。友達と別れてアパートへ戻ろうとして歩き始めて、自分が深く酔っていることにやっと気付きました。歩いていると公園が目に入りました。

ちょっと休んで頭を冷やして行こうとベンチの方へ向かっていると、目の前に警官の姿がありました。警官はつかつかとこちらに向かって来て、ここで何をしているのかと尋ねました。後で考えてみると、あれは不審尋問ですね。

何か身分の分かるものはありますかというので学生証を見せました。若い警官は懐中電灯を照らしてしばらく学生証と自分の顔を見比べていましたが「非常に失礼しました。この辺は最近物騒ですから、気をつけてください」と言って畏まった敬礼をして去って行きました。

夜が明けて、目が覚めると僕は公園のベンチで寝ていました。身体中が痒くて赤い斑点がそこここにできていました。後で分かったのですが、アルコールに起因する蕁麻疹でした。原田さんが目撃した状況とは似て非なる話しかも知れません。

でも、まあ、固いことは言わずに、きょうの気分は「鶏肉とアサガオナ・ゴーヤなどの夏野菜の柚子胡椒炒め」と「炭酸水」

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この暑さで回りがビールを美味しそうに飲んでいるのに触発され?炭酸系の冷たいものを飲みたくなりました。巷では「炭酸水」に「美容効果」があると言われているそうですね。

   

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